症例(よくつまづく)

 

50代男性 【よくつまづく、こけかける】 中央区

 

つまづくタイミングは?

症状:
最近よくつまづいてこけかける。
自宅ではつまづかず、外出などで靴を履いた時がほとんど。
つまづくことは数年前からあったけど、こけるまではなかった。
身体の痛みで悩んでいることはない。
足が弱っているという自覚はあって、このまま歩けなくなるのか心配。
ほとんどの場合右足がつまづく。
今まで大きな怪我や骨折はない。


腕だけでなく肩回りの筋肉にも固さがみられる。整体・カッピングが効果的。


治療内容:
股関節を持ち上げる筋肉の硬さ→鍼灸治療・マッサージ。
股関節の柔軟性の低下→股関節の整体、ストレッチ指導。
右股関節の歩行癖。(やや右斜めに向かって歩行していく。)→歩行指導。
足首の関節可動域の制限。→足首の整体・テーピング。
浮指、外反母趾→浮指・外反母趾矯正、足指トレーニング。
つまづく場合の筋肉。関節のメカニズムについて説明。


整体・関節運動・歩行改善が今後重要。

施術後すぐの完治ではなく、継続治療を提案。
中期期間のつまづきの回数に変化があるのかを確認していただくことを指標として設定。
週に数回来院してもらい、施術と併せてトレーニングを行う。
初回来院から一週間程度でこけることは大幅に軽減。
徐々にトレーニングが慣れてきたら、来院せずに自宅でトレーニングを行ってもらうことに。

施術詳細: 関節運動、歩行指導、筋力トレーニング、関節のストレッチ、鍼灸、マッサージ、整体、歩行指導、テーピング。


指摘内容:
股関節周りの関節可動域の硬さを説明し、ご自身の身体の状態を何より理解いただくように説明。
自宅での筋力トレーニングの方法・量の指導。

2017年12月15日