バナナの栄養は色で違う!ダイエットには?栄養があるのは?

バナナの栄養価は変化していきます。

バナナは非常に栄養価が高く、腹持ちがよくて栄養補給に効果的な食べ物です。
食物繊維にビタミン、ミネラルなどを多く含み、美容や健康増進を目指す方におすすめです。

 

そんなバナナですが、実はバナナの色によって栄養や与えてくれる効果が違うことは存知でしょうか?

 

青いバナナ黄色いバナナ黒いバナナと分けることができますのでそれぞれの違いをご紹介致します。

 

 

まだまだ青いバナナ!

青バナナ(ダイエット、便秘解消に)
青い状態のバナナは「レジスタントスターチ」というでんぷん質が多く含まれています。これは食物繊維とよく似た作用を持っており、便秘の解消におすすめです。
毎日の生活の中で便秘傾向な方は青バナナを食べるようにしましょう。
また、青バナナは非常に噛み応えがあり、咀嚼回数が増えることで満腹感を得ることができます。ダイエット中の食事や間食にもおすすめです。

 

 

食べごろ黄色バナナ!

黄バナナ(アンチエイジング、美容、栄養補給に)
黄バナナはバナナ本来の栄養価が一番高く、栄養バランスに優れています。ビタミンやミネラルが豊富で、疲労回復やエネルギー補給におすすめです。

また、美容ビタミンと呼ばれるビタミンB2やナイアシン、ビタミンB6を多く含んでおり、髪の毛の元となるたんぱく質の生成や、肌荒れ防止、かさつき対策にも効果的です。
さらにむくみ解消に効果的なカリウムも豊富で余分な水分やナトリウムを体外に排出したり、血液をサラサラにする効果などもあります。

 

熟した黒バナナ!

黒バナナ(胃や腸の調子を整える)
黒バナナとは、真っ黒のものではなく黒や茶色の斑点が出た状態を指します。
この黒い斑点は「シュガースポット」と言われ、バナナが成熟してきた証です。

シュガースポットに含まれるリン脂質という成分には、免疫力を高めるてくれたり、胃を酸から守ってくれるので胃腸の荒れや胃潰瘍を防いでくれる作用があります。
食生活が乱れている方や暴飲暴食傾向にある方におすすめです。

 


黄色いバナナ
2018年01月06日