漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ

先日産経新聞にて「漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ」と報じられた。


以下、産経新聞から抜粋。
「漢方薬や鍼灸(しんきゅう)など日本や中国の伝統医療が、今春にも開催される世界保健機関(WHO)の総会で認定される方針であることが8日、関係者への取材で分かった。」
と掲載されている。


日本では東洋医学である漢方薬や鍼灸が地位が低いというのは日々感じていたところでこの機会に多くの方にも触れ、試してもらえる機会につながってほしい。
もちろん東洋医学が完璧ともまったく思っておらず、西洋医学一辺倒の考え方の中に、東洋医学という選択肢や混合での治療が増えることで、より多くの方の身体が良くなるようになってほしい。

①病気の原因に狙いを絞って対処をする西洋医学。
②病気の原因は全身の体内バランスの崩れによるもので、不足しているものを補ってやり、過剰なものを減らす東洋医学。

以上の2点の考え方のもとの患者さんの体質によってスムーズに使い分けられるようにしていってほしい。

2018年01月10日