知っておいてほしいこと 股関節に関わる筋肉(めっちゃ多い!!)

実に股関節にはたくさんの筋肉が関わっています。
その数、実に23です。
23もの多くの筋肉と関わる関節は、身体でも数少ないです。
これだけの筋肉が関わるので股関節はいろんな複合動作ができるのです。

 


股関節の説明でわかりやすいのが、操り人形です。
人形の手足に糸が付いていて糸を引っ張ると、人形の手足が動きます。
人形の目や口、鼻などの細かな部分にも糸が付いていると、さらに細かな動きが出来ます。
このイメージと同じことが股関節でもいえます。
つまり
股関節=人形
筋肉=糸
という例えになります。

 

なので、より関節の自由度を高く保つには大小関わらず、ストレッチやセルフトレーニングを行い、ひとつひとつの筋肉へのケアが必要です。
併せて、23の筋肉のうち、ひとつでも動きが悪くなると、全体に動きに悪さが広がるということもいえます。

 

 

(23の筋肉)
大殿筋、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋、大腰筋、小腰筋、腸骨筋、大腿直筋、縫工筋、梨状筋、外閉鎖筋、内閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋、長内転筋、短内転筋、大内転筋、恥骨筋、薄筋、半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋。

 

 

 

 



2018年03月09日