舐めたらあかん!!体重と膝の関係!!

体重と膝の密接な関係。

立ったり、歩いたり、座ったりする時に必ず膝関節が使われます。

常に酷使されていると言っても過言ではありません。

 

 

実際に膝関節にはどれくらいの負担がかかっているのでしょうか。

 

 

実は歩行時は体重の3倍。階段の昇り降りでは体重の7~8倍。

実は我々は歩いている時に自身の体重が膝に対して3倍も架かっています。

そして、さらには階段の昇り降りの時には今度は体重の7~8倍も負担が膝に架かっています。

 

 

 

体重60kgの人で例えると

歩行時には180kg。

階段の昇り降りでは500kg。

以上のような負担が実は膝関節にかかっています。

 

 

これだけの負担なので、高齢になればなるほど疲労が蓄積され、そして半月板や軟骨が減少し、痛みが発生しやすくなります。

 

 

 

膝関節の負担を減らす方法を3つ!!

①正しい歩き方を身につけることで足への衝撃を減らす。

②体重を減らして、膝関節への負担を減らす。

③膝関節周りの筋肉の維持。

 

 

※初期の膝の痛みはレントゲン等には現れにくい傾向にあり、そういった方は歩き方を変えてやるだけで、痛みが軽減する場合は多くあります。

※お悩みの方は当院にて一度ご相談ください。

 

 

2018年04月06日