よくある質問 靭帯ってなんのためにあるの?

「靭帯ってなんのためにあるの?」

まずは結論からお応えします!

靭帯とは関節や筋肉が動きすぎないように守ってくれるものです。

 

 

靭帯の役割を例としてご説明すると、車に乗った時のシートベルトと同じような役割とイメージしてください。


シートベルトをしていないと、もし交通事故や急ブレーキの時に身体が車の外まで放り出されます。
シートベルトがゆるすぎると、衝撃が大きかった場合には、身体が外に放り出されるかもしれません。
シートベルトがきつすぎるとドライブスルーの時に支払いをしたり、ナビを触ったりする動作に制限がかかるかもしれません。

 


以上のシートベルトの例の内容がまったくもって靭帯にも言えます。
つまり靭帯は関節や筋肉の動きを適切に保ってくれるもので、緩すぎても、きつすぎてもだめなものです。

靭帯損傷というのは過度な負担がかかった証拠であり、捻挫もそれにあたります。

 

 


靭帯の特徴
●靭帯はコラーゲンで生成されている。
●骨と骨をつなぐように付着している。
●ゴムのように伸び縮みはしない。
●頑丈。

2018年04月08日