症例(足裏の痛み、足底腱膜炎)

天王寺区40代女性 【歩いた時に足裏(足底)が痛い。】

足底腱膜炎って?(足底筋膜炎)

歩いた時に足裏が痛い。(足裏の外側)
痛みは出ても歩ける程度の痛み。
起床時が特に痛く、その時は歩行困難だったり引きつったりする。
数か月前から痛かったが最近になって特に痛くなってきた。

 

 

フットケア・足の形を補正するためのテーピングがとても重要。

施術内容:
ふくらはぎの張り→マッサージ。
ふくらはぎのむくみ、足裏の疲れ→フットケア。
足首の固さ→整体。
歩き方→歩行指導、テーピング対応。
アキレス腱の熱感→アイシング。

 

 

施術後・経過

施術後: わずかに残存痛は残るものの大きく歩行時の痛みが軽減。

 

カウンセリング・私生活での注意点

指摘内容:
何よりも原因は歩き方が悪いから。
歩き方が悪いため常に足裏、足首、ふくらはぎが疲れており、疲れも抜けにくい状態になっている。

ふくらはぎには熱感があり、状態が悪くなるとどんどん範囲が広がり、歩行によって腰痛になったりも考えられます。
マッサージで足の疲れを抜くことよりも、普段の歩行の時に指導した内容を気を付けることが最重要です。
歩き方を身に着けることは最初は難しいのでテーピングなどを使用して歩き方を修正していくように提案。



2018年04月29日