症例(坐骨神経痛、脊柱管狭窄症)

 

60代男性 【坐骨神経症・脊柱管狭窄症のお悩み】 天王寺区

 

坐骨神経痛や脊柱管狭窄症(セキチュウカンキョウサクショウ)って?

症状:
整形外科にて坐骨神経痛、脊柱管狭窄症という診断をもらい、このまま痛みが続くなら手術しかないと言われた。
普段の私生活では腰や足に痛みやしびれが出ない程度。
10分程度歩くと腰や足に痛みやしびれが出現し、歩いてられないほどに。数分休憩すると再び少しは歩ける。
「30分程度は歩いても症状が出ないようにしたい」と希望。


坐骨神経周辺へのはり・きゅう治療が効果的。

施術内容:
腰部、でん部の筋肉の硬さ。→鍼灸治療とマッサージ。
股関節の左右の癖が違って、靴のかかとの減り方が違う。→歩行指導、癖の内容を説明。(右股関節のほうがよりガニ股傾向と指摘。)
ふくらはぎ、太ももの筋肉の硬さ。→マッサージ、ストレッチ。
猫背によって筋緊張が腰部の上の部分まで出現→猫背・骨盤矯正、座位姿勢の指導。


施術後・経過

治療を始めて、1週間程度で痛みの軽減が感覚として得られた。
1ヶ月後には10分の歩行でも痛みやしびれが出ないところまで改善。しかし15分歩くと症状が出現するため治療継続。
さらに1ヶ月後には30分の歩行では症状が出現しないところまでに改善。
相談の上、いったんここで治療終了。ストレッチ、歩行方法のみしっかりと継続してもらう。

施術詳細:マッサージ、鍼灸保険、骨盤矯正、猫背矯正、歩行指導、私生活での座り方・ストレッチ方法の指導。


股関節の深層筋
2017年11月08日