東洋医学だと健康状態によって酸、苦、甘、辛、鹹の味を使い分け可能

東洋医学の観点において食べ物には「体をある状態に整えてくれる」という性質を持っています。

五味(ごみ)と言って酸、苦、甘、辛、鹹(塩辛い)という5つの味にそれぞれ特徴を持っています。

それぞれの役割は

酸味は肝臓の働きを整えてくれます。

苦味は心の働きを整えてくれます。

甘味は脾胃の働きを整えてくれます。

辛味は肺の働きを整えてくれます。

鹹味(塩辛い)は腎臓の働きを整えてくれます。

それぞれの臓器の調子が悪いと思ったときには一度これらのものを摂取してみてください。

 

2018年05月21日