首・肩・腕・手にしびれやだるさや痛み どうしよう?どうなるの?胸郭出口症候群かも?

もしも首・肩・腕・手にしびれやだるさや痛みが出てきたら?

もしも首・肩・腕・手にしびれやだるさや痛みが出てきたら?
「急に?」「突然?」「前からあったけど最近ひどくなってきたら?」
特にしびれが出ていたり、動かしにくいと感じている方は深刻な不安を抱えられているのではないでしょうか?
そういった不安を持っている方は安心してください!
多くの方の症状は緩和できます。

 

首・肩・腕・手にしびれやだるさや痛みが出る場合は概ね胸郭出口症候群。

首・肩・腕・手にしびれやだるさや痛みが出る場合、原因となる場所は概ね3カ所に絞られます。
① 首の近くに原因がある。(頸椎や背骨の近くの神経・関節が由来。)
② 肩関節の周りに原因がある。(肩関節周りの筋肉・関節・神経が由来。)
③ 肘から腕にかけて原因がある。

そして多く方の原因は②のことが多く、②の症状を胸郭出口症候群と言われています。肩関節周りには骨・神経・関節・筋肉がとても狭い間隔で並んでいて、それが疲労・加齢・姿勢などの影響で狭くなることで症状が出現し胸郭出口症候群を発症します。

① ② ③のどれでも治療は可能です。しかし①は進行度によって治療方法が大きく変わります。
ちなみに手にしびれがある方で掌(手の平)などに湿布をされている方がいますが原因は違うところにあることが多いです。指先を動かす筋肉の多くは前腕にあります湿布をするなら上腕にしましょう。

 

自分は重症?軽症? 判断基準は?まずは病院?

病院・整骨院・治療院で問診や触診を行うことで判断は可能ですが、ご自身でも簡単に判断いただく基準があります。
それは首を動かしていただくことです。首を回したり上下・左右に動かしたときにしびれや痛みが再現される場合はまずはレントゲンを撮ってもらうほうが良いと思います。

首を動かしたときに症状が発症するのか、肩を動かしたときに症状が発症するかの違いは比較的大きなポイントです。

 

 

ずっと手がしびれている女性
2018年08月23日