症例(坐骨神経痛)

 

天王寺区 30代男性 坐骨神経痛

整形外科では何も診断されず

2~3日前から急激に右足に痛みとしびれが発生。

歩くことや寝ているだけでも痛みはずっと出たまま。

整形外科にてレントゲンを撮影するもお医者さんからは何も診られないと回答された。

一日のうちパソコンを触っている時間と運転している時間とが4時間くらいある。

今まで足に痛みを感じたことはない。

 

歩いていると一番痛みを感じる。少しづつ休憩しながらでないと歩けない。

整形外科へ行った後、飲み薬と湿布で対応するが引き続き症状は続く。

毎日の出勤・退勤の時間が苦痛となっており、通常数分で到着できたような距離に数十分を要してしまうようになった。

歩くと冷汗が出るほど痛みが出てくる程に痛みが増幅してきた。

歩いていて痛くなってきたときに少し途中で休憩すると、少しましになるので、休憩しながらを繰り返してでないと動きがとれないようになった。

 

初期の坐骨神経痛の可能性。整体と鍼灸治療。

痛みがおさまることなく当院に来院。

腰と骨盤の熱感を指摘し、ひとまずアイシング対応。

所見検査を行い、レントゲンで映らないレベルでの急性の坐骨神経痛の疑いであると伝える。

今まで足に違和感や症状がなかっただけで単純に腰からおしりの筋肉(殿筋)や太もも周りの筋肉には筋緊張が著明にみられる。

30代で発症する方は徐々にではなく急性での発症が比較的多い。

その反面しっかりとした処置を行えば治療は長期化かせずに終えることは可能。

もちろん疲労が貯まりやすくなっているので、今後は普段自分の体の状態や変化を察知したりストレッチを行ったり、メンテンスに通ったりすることが重要。

腰部付近・殿筋周辺・ハムストリングス・大腿四頭筋など過度な筋肉の緊張がみられる部位を中心に整体とマッサージ。

「歩いているとしんどくなって休憩するとましになって少し歩けるようになる。」というのは脊柱管狭窄症によくみられる症状で、概ね腰部の神経根に原因があるためその周辺部分に鍼灸治療。

併せて右足の股関節には独特の回旋をするくせがあるため、テーピングで回旋動作を制限。

施術終了後痛みは残るものの来院時よりも痛みのレベルは半分以下に。

今後は歩き方のくせをなくして歩行を改善する必要があります。

今まで何気なく生活をしている中でも歩き方が悪いために下半身の、特に右側は大きく疲労していて、これからも疲労しやすい状況です。

今回の痛みを再現しないためにはまずは症状を取り除き、股関節のくせを改善することと歩き方の改善が必要です。

 

 

 

 

天王寺区にあるあかり治療鍼灸院は〇〇整形外科・〇〇整体院で症状が変わらない方向けの治療専門院です。

天王寺区の四天王寺前夕陽ヶ丘駅からすぐにある「あかり治療鍼灸院」は治療方針として『機械に頼らず人の手によって治療を行う』治療院です。
病院・整体院・整形外科で治らない首・肩・腰・膝の痛み、手首・肘・足首の関節の痛みを身体の使い方・身体の癖を修正しながら、痛みを治療します。
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2018年09月23日