セルフケア おすすめのツボ「風門(ふうもん)」(風邪の予防・改善に!)

風門というツボの位置は、首を前に曲げたときに、背骨でぼこっと出てくる骨があります。
その位置から指2~3本分下に、さらに指2本分外側に風門というツボがあります。
※左右の肩甲骨の上辺を結んだ高さ程度が目安です。

東洋医学では風門とは字の通り、「」の「」という意味があります。つまりは風邪という邪気が体内に入り込むにはこの風門というツボを入口としてから侵入すると言われています。
つまりこの風門を塞いでやることや、もしくは温めるということが非常に風邪の予防・改善に効果的とされています。


風門を刺激するとこのような効果が得られます。
●風邪の症状。(頭痛、せき、鼻水、のどの痛みなど)
●風邪のひき始め。(寒気、悪寒、ぞくっとした感じなど)
●免疫力アップ。
指で刺激をしたり、カイロを当てたりすることも効果的です。


2017年11月24日