セルフお灸が増えている理由

1.お灸の土台部分の裏のシールをはがします。 (お灸部分が折れやすいのでご注意ください。)

2.指先に貼ります。

3.お灸の先端部分に火をつけてください。 炎にお灸を近づけて火をつけるのが安全でおすすめです。

4.あとはツボにはるだけです。

1.お灸の土台部分の裏のシールをはします。
お灸の土台部分の底面にはシールが貼ってありますので、そのシールをはがすだけで使用ができます。
(お灸部分が折れやすいのでご注意ください。)

2.指先に貼ります。
利き手が右手の方は左手の指先にお灸を貼ってください。

3.お灸の先端部分に火をつけてください。
火を数秒間あてるとお灸に火がつきます。(炎にお灸を近づけて火をつけるのが安全でおすすめです。)

4.あとはツボにはるだけです。
お灸に火がついてすぐの時には土台部分は熱くありません。焦らずツボにお灸を貼ってください。

セルフお灸とは

 

セルフお灸で自己メンテンナンス

お灸の最大の特徴はツボを温めることで血行が改善されることと細胞の活性化です。
お灸を行うことで血行が改善して自然治癒力が高まり、疲労回復、免疫力の向上ができます。
その他にも血流量の増加や、ホルモンバランス・自律神経も整い、その反面、副作用はほとんどゼロなので非常にローリスクで高い効果が期待できます。
そんなお灸が昨今のウイルス対策や免疫力などの観点から「自分で自分のからだを養成・予防ができるアイテム」としてセルフお灸が徐々に普及してきています。

セルフお灸とは文字通り、自分自身でお灸をすることを意味します。
手軽でローコスト、短時間で簡単に終えられるため、若者からお年寄りまで年齢を問わず利用者は増加傾向で、その中でも女性を中心に急増しているため「お灸女子」という言葉が誕生しています。

※お灸は東洋医学のカテゴリーに扱われています、東洋医学の特徴は「自然治癒力を高める」「自己免疫力を高める」「副反応がない」など人間本来の元気や体力を呼び起こしたり、取り戻すことが目的の医学です。
老若男女問わず、未来の丈夫なカラダつくりにお灸は貢献します。

 

必要なもの

1.お灸
様々な種類があり、インターネットや薬局で購入することができます。
初めての方はお灸の温度の低い低刺激タイプ(ソフトタイプ、弱刺激タイプ)で、スモークレスタイプ(煙やにおいなどが発生しない)がおすすめです。
当院から初めての方向けのお灸スタートパックを販売しておりますのでそちらもご覧ください。

2.チャッカマン
お灸に火をつける時に使用します。ライターでも大丈夫ですが、柄の長いチャッカマンの方が火がつけやすく怖くありません。

3.灰皿
お灸を捨てる時に使用します。
最初のうちは、あらかじめ水を入れておくとより安心です。
完全に消火していることを確認し、燃えるごみとして廃棄ください。

4.サインペン
ツボの場所がわからないときに使用します。
事前にツボの場所に印をつけて、お灸をツボに置きやすいようにします。

5.濡れタオル
途中でお灸が熱かった場合に使用します。
濡らした綿花やティッシュなどで代用しても構いません。
最初のうちはお灸の火の消化のタイミングがわかりにくいため、その場合でも使用すると安心です。

始めたいけど何からすればいいの・・・

当院にてよくいただく質問に
「初めてでもできるのかな」
「どこで買ったらいいの」
「何から始めれはいいの」
「自分にあうお灸はどのタイプなのかな」
などがあります。

そのため、当院でも初めての方でも「最初の一歩」が出やすいように初心者パックを販売しております。
750円で低価格の「お試しパック」や、3種類の温熱が試せる「スタートパック」など人気のパックをご用意しております。

【スタートパックの内容】
・スモークレスお灸(温熱タイプ:ソフト)
・スモークレスお灸(温熱タイプ:レギュラー)
・スモークレスお灸(温熱タイプ:ハード)
・まずはこのツボ ポストカード
・おまけのお灸(煙が出るタイプ)

お灸の効果

・筋肉に対して
:肩こり
:腰痛
:筋疲労や筋肉痛

・関節や靭帯に対して
:腱鞘炎
:関節痛
:靭帯損傷

・女性特有の症状に対して
:生理痛(月経の悩み)
:生理不順:産前、産後の症状
:妊活、不妊
:子宮内膜症、子宮筋腫

・ホルモンバランスに対して
:自律神経を調節
:頭痛 :イライラ、ストレス、情緒不安定
:ホルモンバランスの調節

・血流に対して
:血行解消、基礎代謝、新陳代謝
:冷え性
:むくみ
:痔、いぼ痔、静脈瘤
:心臓や血管などの循環器系の機能を調節

・その他 :感染症予防
:免疫力向上
:薬の依存を解消
:睡眠不足、不眠

口コミサイトにいただいたコメントのご紹介

【 症状:痔(ぢ)、いきんだ時の痛みと出血 】
(大阪市中央区 女性 20代) 

先生に相談もさせてもらって足とおなかにお灸をして、痛みやできものが小さくなってとても心がほっとしました。お灸は体の深いところから血行循環がよくなって内側からの温かさを実感できます。おしりのことで二度と悩みたくはないので今でも意識的にお灸を続けています。痔(ぢ)のことで家族や友達には相談しにくかったので、同じような悩みを持っている方にはおすすめです。

【 症状:不妊 
(大阪市天王寺区 女性 30代)
私は生理の周期が少し短くて25,26日だったんですが、お灸をしてみて28日に整うようになり効果を実感できました。体温がポカポカしやすくなり冷え性だったことにも気づくことができました。半年ほど自分でお灸を続けて妊娠することができた時はとてもうれしく、お灸でいろんなバランスや体質が良くなったんだなと実感できました。

【 症状:生理痛、生理周期・疲労 】
(大阪市阿倍野区 女性 20代)
20代後半になり、とれない疲れや遅れがちの生理周期が気になり始めました。ご紹介頂いたお灸を、2日に1回のペースで自分で行い、約1ヶ月経って驚きました。
生理周期が28日で来るようになり、蓄積される疲れも徐々に顔に出なくなりました。
ちょっとの不調がお灸で改善されるので、仕事柄生活リズムを変えられない私も今ではいい顔で仕事ができています。

当院で多いセルフお灸の利用者例

便秘・痔

便秘・痔は小腸や大腸などの深部の内臓の冷え、およびそれら周囲の血行不良によりもたらされます。
お灸を行うことで内臓に温かさを与え、深部の冷えを取り除きます。

生理痛、PMS、イライラ

女性はホルモンバランスが乱れることで、過剰な生理痛があったり気持ちが不安定になりやすくなります。
お灸を行うことで体質改善・血行促進を行い、生理痛の症状を和らげ、ホルモンバランスを整えます。
併せて、生理不順・血液のお悩み・腹痛・背部痛などに対しても効力があります。

妊活、不妊、産前・産後

子宮や内臓に働きかけ、ホルモンバランスを整えます。
お灸を行うことで下腹部への血流の流れを活発して卵胞、黄体ホルモンなど状態をあげます。
産後も体質やホルモンバランスは乱れやすいため、不妊、産前、産後とお灸が活躍してくれます。

足のむくみ、冷え性

足の血管が縮小して足が冷えやすくなったり、むくみやすくなったりします。
お灸を行うことで血流を改善して血管拡張します。
血流が良くなるで老廃物は流れやすくデトックス効果も期待できます。

セルフお灸のよくある質問

Q.初めてのお灸ですがうまくできますか?
A.多くの利用者の方に思っていた以上に簡単だったという言葉をいただきます。初めての方向けにお灸の使い方シートもありますのでご安心下さい。

Q.お灸はどれくらい継続していれば効果が出ますか?
A.個人差があるため、具体的な回答はできません。始めは効果が出なくても1〜2ヶ月程度を続けて行っていただければ体調の変化が出る方が多数です。

Q.お灸は毎日しないといけないですか?
A.毎日行う必要はありません。ダイエットと同じように続けていくことが重要ですので、週に数回でも定期的に行うことで効果が出やすくなります。

Q.初回セットのお灸がなくなった場合はどのように購入すればよいですか?
A.引き続き当院からも販売しております。
こちらから購入下さい。

Q.自宅の火災報知機が反応することはありますか?
A.基本的には当院からお渡しするお灸では火災報知器は反応しません。「火災報知器の真下では行わない」「部屋の1ヶ所で複数人でお灸を行わない」「換気扇を回す」これらを守っていただければ基本的には問題はありません。

Q.お灸をしているときは窓を開けっぱなしにしないといけないですか?
A.窓を開けておく必要はありません。換気扇は回していただくことをおすすめします。

 
 
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